
City of Glass / Stan Kenton Plays Bob Graettinger
「シティ・オブ・グラス」と言われると...

ジョン・コルトレーンの1961年ヨーロッパ・ツアー
ジョン・コルトレーンはやる曲はだいたい同じでも時期によって案外やっている音楽の内容というか雰囲気が変わっているのだが、個人的にはエリック・ドルフィーを擁して1961年11月に行ったヨーロッパ・ツアーでの演奏がいちばん好きだ。このときの音源はブートレグも含...

Visage / Joe Douglas
いわゆる一発屋というか、一つだけ作品を発表して忽然と消えた人というのはジャズに限らずどんな世界にもいるけれど、このイギリスのピアニスト、ジョー・ダグラスに関しては(名前が平凡で検索に引っかかりづらいというあたりも含めて)本当に何も情報がない。他のリーダー...

The Heardth / Cecil Taylor with Tristan Honsinger & Evan Parker
先日ペーター・ブロッツマンについてブログに書いたら翌日ブロッツマンが亡くなってしまう...

Alabama Feeling / Arthur Doyle
体調はほぼ良くなったのだが、相変わらずフリージャズばかり聞いている。体が求めるというか、なんかそういう時期があるんですかねえ。老化かもしれんが。 ...
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