サイドマンとしての日野皓正

子供を往復ビンタしたとかで最近妙に話題の日野皓正だが、まあたしかに暴力はいけませんが、彼が戦後日本随一のジャズ・トランペッターであることは間違いない。もう74歳なんですね。…

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Ramblin' / Paul Bley

1966年7月1日、イタリア・ローマにおけるスタジオ録音である。翌年フランスのBYG Actuelレーベルから発売された。…

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ジェリ・アレン

ここ半年ほど忙しくて世間と没交渉だったので、ジェリ・アレンが6月27日に亡くなっていたことを今ごろ知って驚いている。死因はガンだったそうだが、まだ60歳ですからねえ。…

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Closer / Paul Bley

前作Touchingから約1ヶ月後の1965年12月5日の録音。フリージャズというか前衛音楽の名門ESP-Diskから出たこともあり、この時期のポール・ブレイの作品の中では最もよく知られているものではないかと思う。…

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Touching / Paul Bley

去る2016年は多くのミュージシャンが亡くなったが、個人的に一番悲しかったのは去年の正月に亡くなったポール・ブレイである。…

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イーサン・アイヴァーソンによるシダー・ウォルトン・インタビュー

「ザ・バッド・プラス」のピアニスト、イーサン・アイヴァーソンはとにかく筆の立つ人で、有能なインタビュアーでもある。様々な人々をインタビューして、その内容を自分のサイトで公開しているが、なかでも2013年に亡くなったシダー・ウォルトンのインタビューが興味深かったので訳してみた。…

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チェスにおけるチート分析の原則

将棋におけるコンピュータ不正行為(チート)の問題は、相変わらず迷走しているようである。チェスではチートの検出や棋譜分析に関して、どのような議論がされているのだろうか。…

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チェスにおけるコンピュータ不正行為の歴史

将棋における不正疑惑がこのところ話題だが、お隣のチェスではどうなんだろうと思った。私は一応チェスも指すのである(将棋と同じくらい弱いが)。調べてみると、WikipediaにすでにCheating in chessというそのものずばりの項目があった。…

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クロード・ウィリアムソン

最近このパターンばかりだが、クロード・ウィリアムソンが7月に亡くなっていたことを今ごろ知った。享年89。昨年2月に自宅の階段から落ちて以来、ついに再起できなかったようだ。…

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